撮影機材


今使っているもの

 

ボディ

・Nikon D4→2016年5月中古で購入。これまでAPS-Cのカメラでなんとかやってきたもののバッファが宜しくなかったり高感度耐性がなかったりとスペックに不満があったのと長期間使う理由でフラグシップ機を購入した。これまでD300+MB-D10と比較をすると軽いし 、バッファも多い上に書き込みが早いXQDカードを使用しているということもあって新幹線撮影の分野では連写が切れるといったことはまずないに等しい。ちなみに、AFに関してはD7100と同じAFセンサを使っ ているはずなのに新幹線撮影では高頻度で外してしまう。それ以外はAFタイプだろうがAF-Sだろうがクソ速い速度でAFを合わせてくれる。画質的にはD7100のローパスレス2416万画素よりも低いので解像度が必要な場合はD7100に頼ることになりそう・・・ (といっても経った780万画素程度ですが・・・)。世代的にD7100と同じ処理エンジンのEXPEED3を使っているので色的にも満足できます。 あと、細かい設定ができるので本当にかゆいところに手が届くって感じのカメラですね。

 

・Nikon D7100+MB-D15→2015年12月購入。高画質(2416万画素)高解像度の画像が必要なときや夜間撮影に使う(ISOマックス25600)。バッファがあまりよろしくないので風景やレイヤーさんの撮影に使う。D300と違って若干軽いので長時間撮影でも疲れない。あと、動画も撮れるので、これまでビデオカメラを使ってきた場面でもこれを使うことが多くなった。(なおデータ量・・・)緊急で画面のサイズを倍率2倍にすることができるので個人的には1台で済ませたい時によく持っていく。


レンズ

・Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)→2015年10月購入。通称ナナニッパ。これまで使ってたAF80-200mm/2.8を完全に置き換える目的で購入。AFはレンズ単体だとアホみたいに速いし夜間+強い光源下でも問題なくピントを当ててくれる。手ぶれ補正に関しては後期型のVRUには叶わないものの必要十分だと思う。開放でガッツリピントが来るので非常に気に入ってる 。

・Nikon Ai AF-S Zoom-Nikkor ED 28-70mm F2.8D (IF)→2016年10月購入。今まで28ミリと50ミリの単焦点を持ち歩いていたが、イベントや仕事の撮影においてレンズを交換する手間を省くために購入。 ナノクリスタルコートやVRといった機能はないが周辺減光や歪みがほとんどない。ただ、28mmと50mm単焦点と比べると近接撮影距離が70mmの画角で50cmまでと寄れない傾向にあるのが難点。

・Nikon Ai AF NIKKOR 50mm F1.4D→貰い物。APS-Cだと75mmになるので中望遠が必要な時やコスプレの撮影で使う。開放にすると収差がすごいが、1段絞ると結構収まる。また上のレンズと同じく開放でもピントが来る上に、こちらのほうが線がシャープかつ柔らかいので人物撮影で起用していこうと思う。

・Nikon Ai AF NIKKOR ED300mm F1.4S(IF)→2013年9月購入。70-200mm/2.8とテレコンを買ってからはかさばるという理由で休車状態にしていたが、D4を導入したことにより再度使う必要性が出てきたためもう一度レンズ軍団に組み込むことにした。写りは全くと言っていいほど問題ない。ちなみに、フィルターは前玉じゃなく後ろの方につける形なのに無理やりはめ込んでいるので歪みが・・・。いまのところFX機で使える唯一の超望遠レンズなので重宝していこうと思う。なお、当然手ぶれ補正なんてないので、それ相応にSS稼ぐなりしなければならない。

・Nikon Ai NIKKOR 28mmF2S→貰い物。FX機で使える唯一の広角レンズ。F2という1.4よりも暗いがF2.8よりも明るいのでいろんな意味で重宝しているレンズ。また、結構寄って撮れるのでマクロレンズ的な使い方もする。抱き枕カバー撮影においてはちょっと広すぎるかなと感じるので45mmか60mmマクロを導入しようか考えている。

・Nikon Ai AF-I TELECONVERTER TC-14E→2016年8月購入。今まで2倍テレコンのみ使っていたが、超望遠レンズ導入を考えたときに1.4倍のテレコンも必要ではないかと考え購入。使用頻度としては結構低いが、無いよりはあったほうがいい程度の存在。

・Nikon Ai AF-S TELECONVERTER TC-20E II→70−200mmと同じく購入。焦点距離が2倍に延びるため、ナナニッパに付けて航空機や新幹線を撮る際に使う。間に嵌めるとF値が2絞り分暗くなるので夜間撮影ではあまり使いたくない。また、使うレンズが限られてくるので現状の装備ではナナニッパしか使うものがない。


・TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 XR DiU VC→2013年8月購入。こちらは標準ズームレンズ。購入した日が夏コミ最終日でそれからずっと使ってきている。初見で開放を見るとピントが合ってるかどうかを非常に判別しにくいのが難点。ただ、ほかのレンズにはない独特の色乗りとボケなので手放したくても手放せないレンズ。難点を挙げるとするなら手ぶれ補正が作動するときに一呼吸おいてから使わないとブレる。


三脚とそのまわり

クイックセット ハスキーハイボーイ4段→2014年3月購入。鉄道マニア界隈では有名な三脚。全部の足を伸ばしてエレベーターを上げて2メートルを越えるので高いフェンスやお立ち台の後ろの側から撮影したり崖で結構足を伸ばす際に便利。また、雲台が非常に精密に作られているので動画のパン撮影ができる。また、エレベーターがギア式なので微調整が必要とされる撮影で結構使う。


SLIK  CARBON 813EX+グランドマスター雲台→脚だけは2008年3月に購入。雲台は2013年5月に購入。カーボン三脚で非常に軽く持ち運びがしやすいため長時間歩くときやちょっとした旅行に持っていく。全開にしても190cmまでしかいかないのでフェンスを越える撮影をする場合はちょっと足りない。雲台はもともとついてたやつが壊れてしまい、仕方がないので購入。制度的にはハスキーの雲台には劣るが滑らかに動くうえ、パン棒がラバー加工されているので雨が降っても握りやすい。


SLIK MULTI ARMU→2009年10月購入。通称鉄ちゃんバー。カメラを2台付けるときに使用。左右で前後のパンができる上に位置をずらすことができるスグレもの。また、その気になればアームにクランプなどでコンパクトカメラを付けることができるうえに雲台(?)部をとっぱらって三脚に添えれば簡易的ではあるが、ライトスタンドにもなるのである意味で持っていて損はないと感じた一品。


SLIK PLATEU→2014年7月購入。要領的には上のものとおなじだが、こちらは平行にカメラを置く事ができる。全く同じ位置で動画と静止画を撮る場合に使うことが多い。欠点は雲台を載せてないと使いにくいということかな?鉄ちゃんバーと違い軽いので遠征にはよく忍ばせていく。

 

他ストロボ3台とレフなど・・・

 

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